走る事が誰かのためになる

病棟の子どもたちに夢を届けるプロジェクト

小児病棟で頑張る子どもたちへ、女の子には名古屋ウィメンズマラソン完走ティファニーを、男の子には完走メダルをプレゼントして応援します。



NEWS

2024/01/31

プレゼントのお礼メッセージが来ました
病院の保育士さんが、可愛いアンケート用紙まで作ってくれて、書いてもらったようです♡
特に親御さんのメッセージには、病気の不安やお子さんに対する深い思いを綴られた、お手紙のようなものもありました。→報告ページへ

2023/12/25

今年は4つの病院にプレゼントを届けることができました。
コロナで病院の子ども達は外部とのつながりがほとんど無くなったこの3年。
看護師さん、保育士さん達も、この活動を心待ちにしてくれていました。
詳しくは、活動報告ページへ

2023/10/10

コロナ禍で止まっていた活動が再開されます!

今のところ3つの病院を予定していますので、改めてマラソン完走メダルと名古屋ウィメンズマラソン完走ティファニーの寄付を募集いたします。
ご協力よろしくお願いします。


プロジェクトの趣旨

走ったり歩いたりすることで、カラダの健康や成長にもつながりますが、新しい事を始めることで、夢が広がり、目標を持ち、それに向かって行くことで、毎日がいきいきしてきます。
そして目標を達成することで、自信がつき、周りにもいい影響を与えます。

らんらんランニング『名古屋ウィメンズマラソン完走プロジェクト』では、まだ走ったことの無い人も含め、半年間基礎からトレーニングを重ね、励まし合い、助け合い、名古屋ウィメンズマラソンを全員完走することが出来ました。(4年間で約120名)

・夢や目標を持つと毎日が楽しい。
・歩いたり走ったりできる健康な体に感謝。


これらの気持ちを、何か社会に還元できないかと、今回のプロジェクトが生まれました。


メッセージ

一般財団法人ラン・フォー・ピース協会
らんらんランニングコーチ 和田真人

(世界一過酷なサハラマラソン、アイアンマン・ジャパンなど完走)

 

マラソン完走の証であるティファニーやメダルにはそれぞれの想いがいっぱい詰まっている大切なものです。
私もメダルを見ると、その大会へ出ることを決めてからのトレーニングの日々、大会中の苦しい時、ゴールの感動を今でも思い出します。
この熱い思いや経験を今度は誰かに伝えたい、自分が頑張った事と同様に誰かを応援したい。

そんなとき、病棟で頑張る子どもたちに笑顔を届ける活動している友人が頭に浮かびました。
ひとりは、ホスピタルクラウンとして全国の入院中の子どもたちに「笑い」を届けている大棟耕介さん。まさに映画「パッチアダムス」そのものの活動をされています。

もうひとりは、バルーンスマイリストの大竹由美子さん。バルーンで子どもたちに笑顔を届けています。
病棟で過ごす子どもたちは、日々の治療や病気と闘い、病院の中が生活の全てになっています。

私たちはまた次の目標を作って、次のティファニーやメダルを得ることが出来ますが、大切なのはティファニーやメダル自体ではなく、それに向けた【思いや体験】
【思いや体験】はしっかり心に残しておいて、メダルは誰かのために役立ててみませんか。